精神科女医の健康談義

精神科医の立場で精神科医療や栄養療法、漢方治療などについてわかりやすくお伝えしています。

ダナン旅行記4日目ー帰国日ー

いよいよ最終日です。

定番の5時起きでビーチへ。この日は雲が多く、はっきりとした朝日は見えませんでした。

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風が気持ちよく、軽くランニングをしました。

6時半から朝食へ。

この日はアラカルトはエッグベネディクトをオーダー。中身はハムやサーモンなど選ぶ事ができます。

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奥はステーキです。アラカルトにはステーキもあります。毎日、夜は軽めなので、朝からステーキも美味しく食べれました。

そして唯一2日連続で食べずにはいれなかったのがこれです。

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この黒は炭のようです。デトックス効果を期待して食べましたが、香ばしくて本当に美味しい!また食べたいです。

7時半からヨガへ。10個ヨガマットが敷かれていますが、集まった人はそれ以上で、何人かは満席という事で、断られていました。日曜のヨガはかなりハードでした。腹筋や大腿筋がかなり刺激されます。途中で退席する人もちらほら。筋肉痛は間違いなしですが、たっぷり汗をかいて終了。

その後チェックアウトまでは部屋のプールで過ごしました。

12時にチェックアウト。フライトは夜なので時間があります。

街中の熱気はもう十分だったので、ホテルでゆっくり過ごしたくなり、レイトチェックアウト出来ないか聞いてみましたが、その日は満室で無理との事でした。

そこで、荷物を預けて、VINCOMというショッピングモールへ行きました。

ロッテマートやBigCに比べると少し高級なモールです。あまり混んでおらず、クーラーもきいていたので、ゆっくりまわりましたが、特に見所はありませんでした。

そして、街中をぶらぶら歩き、カフェで休憩。

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3時半頃にはホテルに戻り、6時まではホテルのビーチサイドのソファでゴロゴロと過ごしました。ホテル内の施設はチェックアウト後も利用する事ができます。

そしてタクシーで空港へ向かい、無事日本への帰路につきました。

 

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ダナンは本格的なリゾート地でした。海岸沿いに多数のリゾートホテルが林立し、フュージョンマイアなどはリゾートホテルとして、高いレベルだと思います。繁忙期を避ければ、1日に何度もスパを受けれますし、最高です。

しかし非常に気になったのが、2019年現在、ホテルの隣に大型の建物の建設工事を行っている事です。私達は気になりませんでしたが、工事の音が朝から晩までしていました。そして、工事が終わっても、これだけ高い建物が、ヴィラばかりのホテルの真隣にできてしまっては、ホテルの価値が下がらないのか心配です。フュージョンマイアには何としても隣の建物の建設には反対してもらいたかったです。

 

ダナン市街はバイクや車が非常に多く、クラクションが鳴り続け、騒がしいです。かなりの排気ガスなので、マスクがあった方が良いと思いますが、無理して行く必要はないと思いました。お土産はホイアンで十分です。

 

ホイアンは何と言っても世界遺産、独特の風情があり、滞在中、毎晩訪れても楽しめそうでした。

五行山も神秘的で見て回る事で何とも言えない達成感があり、滞在中一度は訪れる事をお勧めします。

 

タクシーは一度目的地より行き過ぎてしまう事はありましたが、ぼったくりなどは一切なく、良い運転手さんばかりでした。料金を切り捨てでメーターより少なくていいと言われたり、目的地の反対側の車線に止まると、道路を安全に渡れるように誘導してくれたり、釣り銭がなければ、近くにいたタクシードライバー仲間に両替してもらってまできちんとお釣りを渡そうとしてくれたり。

 

心身ともにリフレッシュができ、アンチエイジングの要素もたっぷり取り入れた素晴らしい旅でした。

 

 

 

ダナン旅行記3日目ー五行山、再びホイアンへー

朝は5時起床、5時20分頃にビーチで朝日を浴びながらウォーキングをしました。

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こちらもナマンリトリートと同じインフィニティプールで、プールに映る朝日が幻想的です。
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波の動き、音は飽きることがありません。

6時半からの朝食へ。

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ビュッフェですが、更にアラカルトから一品選ぶ事ができます。

奥がバナナフレンチトースト、手前がサーモンのグリル。
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そしてフュージョンマイアの朝食は、前日までの予約で、このレストラン以外に、部屋やプールサイド、ビーチなど希望の場所で何時でも(夜でも)食べる事ができます。私達は好きなものを食べれるだけ選んで食べたいので、2日間ともレストランにしました。

朝食後は7時半からプールサイドでヨガのプログラムに参加しました。フュージョンマイアでは毎日ヨガや太極拳などのプログラムがあります。

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7時半からは毎日ヨガがありますが、曜日によって内容は違うようです。

土曜日は比較的リラックス系のものでした。

程よく汗をかいて気分爽快。

終了後は部屋に戻り、着替えて、午前中の涼しいうちに五行山へ。

五行山は、聖域として信仰を集める5つの山の総称で、大理石の山であることから、マーブルマウンテンとも呼ばれています。

フュージョンマイアから近く、タクシーで10分程でした。

到着後、どこに行ってどうしたらいいのか分からず。看板もよくわかりません。

とりあえずエレベーターで途中まで上がると聞いていたので、エレベーターらしきものの近くへ。そこで係員さんがあっちと指を指すのでそちらへ行くとチケット売り場がありました。入山料約200円とエレベーター代約75円を支払い、エレベーターへ。チケットを買っている間に中国人の団体客が訪れエレベーターには長蛇の列ができました。並んでエレベーターで山の途中まで。そこからは何となく順路らしきものに沿って上へ。聞いていた通り、所々かなり急斜面で、滑りやすい箇所もあり、やはり歩きやすい靴が望ましいです。

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洞窟の上から太陽の光が降り注ぎ、神秘的です。

下山はエレベーターでなくてもすぐでした。

到着から1時間ちょっとでした。

タクシーでホテルへ戻り、メインプールへ。

ここのプールも形はナマンリトリートと同じですが、プールの深い範囲が更に広いため、浮き輪がないと本気で泳がないといけません。こちらのプールは浮き輪の使用がOKでした。昼前のプールは人が多く、日本人もナマンリトリートより多く感じました。ホテル全体が日本表記が多く、日本人に人気があるのかもしれません。

ランチはプールサイドでバインミーとビールをオーダー。フライドポテトが添えられたロブスターのバインミーです。値段は2000円。ホイアンで食べた150円のバインミーと食べ比べです。

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肉厚のロブスターにマヨネーズ系のソース。これはこれで美味しいですが、やはりバインミーは色んな具がごちゃごちゃ入ってる方がいいですね。

 

2時には引き上げて、スパへ。

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そして、5時からは太極拳のプログラムに参加しました。

太極拳はスパのスペースで行われます。

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太極拳は初めての経験でした。参加者は私達だけで、インストラクターも私達が初めてという事で、丁寧に指導してくれたように思います。

ついつい早く動いてしまう私に、「slowly」と何度も声をかけられ、「ゆっくりと動き続ける事が重要」と言われました。普段からせっかちな私には妙に身にしみる言葉でした。

ここでもやはり、虫除けスプレーが欲しかったです。

スパの後は、ホテル6時半発のシャトルバスに乗り、再度夜のホイアンへ向かいました。

フュージョンマイアからホイアンへは1日4本のバスがあります。

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ホイアンにはフュージョンマイアのカフェがあり、そこがホイアンのバス乗り場になっています。旧市街のすぐそばで場所のアクセスもよく、ホテル名の書いたバスでわかりやすく、夜でも安心してホイアンへ行く事ができます。ホイアンへ行く利便性も、ホテルからの距離はありつつも、ナマンリトリートより、フュージョンマイアの方が便利だと思います。

今回はトュポン川沿いを歩き、橋を渡ってナイトマーケットへ行きました。こちらはランタンが溢れ、非常に美しい光景でした。

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ここでもランタンを買い、近くのレストランで食事をし、灯籠を買って川へ流しました。

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週末ということもあり、すごい人でしたが、ダナンへ来た際には毎晩ホイアンで過ごしても良いと思いました。

そして9時半のバスでホテルへ。この日はナイトプールに入るパワーはなく休みました。

 

ダナン旅行記2日目②ーフュージョンマイアー

12時にナマンリトリートをチェックアウトし、タクシーでフュージョンマイアに向かいました。

タクシーの運転手さんにフュージョンマイアと伝えましたが、曖昧な表情のまま運転し始めると案の定、フュージョンマイアの前を素通り。行き過ぎたと伝え戻ってもらいました。

フュージョンマイアのエントランス。

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ウェルカムドリンク。

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パープルを基調とし落ち着いた空間です。

チェックインが2時にも関わらず、12時半に部屋に案内してもらえました。

滞在中は相談役のようなフュージョニスタというスタッフが担当でついてくれます。日本語の話せるフュージョニスタで丁寧に案内してもらえました。

こちらがお部屋。

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部屋は全てプール付きヴィラです。

部屋にある、スパやプログラムなどの案内は全て日本語表記がありました。

チェックインの際の案内もナマンリトリートと比べかなり丁寧でした。

 

お昼はメインのプールサイドのレストランで。ホテルなので値段は高めでしたが、野菜が新鮮で安心して頂けました。

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その後、2時から日本からメールで予約していたスパへ。

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フュージョンマイアでは、滞在中無料で何度でもスパを受ける事ができます。宿泊前に2回分の予約ができるため、2日目3日目の予約はしておきました。

何度でも受ける事ができますか、繁忙期はそれほど予約は取れなさそうでした。

私は1日1回で十分なので、最初のスパの時に最終日の午前中の分の予約を追加でお願いしました。

 

夕方からはタクシーでダナン市街へ。

フェバチョコ。ベトナムの高級チョコレートです。お土産を買い、勧められるまま保冷バッグを買うとそこに保冷剤と購入したチョコを入れてくれました。

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フェバチョコの周辺には、落ち着いたお土産屋さんがいくつかあります。

値段も手頃。ゆっくり見ることができます。

そしてダナン大聖堂に向かって歩く途中で、カフェに立ち寄りました。

よく分からずカフェラテらしきものをオーダーすると、コーヒーにコンデンスミルクの入った激甘な飲み物でした。一口で撃沈でした。

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そしてダナン大聖堂へ。フェバチョコから歩いて10分程です。
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何と入場は6時半までで、中へ入る事ができませんでした。

気を取り直して、更に5分程歩くとハン市場です。
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熱気と、おそらくドリアンと思われる強烈な匂いで長時間の滞在はできませんでした。

籠やポーチなど、ホイアンで売っていたものと同じ物がたくさんありました。こちらの方が安く買えるのかもしれません。

この後、タクシーでロッテマートへ立ち寄り、スーパーで買い物をし、ホテルに帰宅しました。

帰宅後はヴィラ内のプールでナイトプールを楽しみました。深さもあり、それなりに泳いで楽しむ事ができます。

ダナン市街で夕食をとるつもりでしたが、街の熱気のせいか、あまり食欲が湧かず、ロッテマートでビールとフォーのカップ麺を買い、ホテルで遅い時間に食べました。

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ダナン旅行記ー旅行の効能、旅行中のサプリメントー

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今回のダナン旅行では、毎朝、朝日を浴びてランニング、ヨガをし、毎日スパで様々なマッサージを受け、毎日プールで泳ぎました。

朝日を浴びる事や、プールで泳ぐ時に息止めをする事はミトコンドリアの機能を活性化すると言われています。

マッサージはリラックス効果はもちろん、オキシトシンの分泌を促します。

ヨガはインナーマッスルを鍛え、自律神経を整えます。ランニング、ウォーキングで有酸素運動も十分。

普段はジムへ行く時間もままならない生活で、異国の地に来て、これだけ細胞レベルで体の機能を活性化ができる旅というのは、本当に有意義であったと思います。

 

更に後押しすべく、持参したサプリメントはこちらです。

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サプリメントは主に、紫外線対策、疲労対策、腸対策です。

紫外線を大量に浴びることは間違いないため、抗酸化対策に、リポC朝晩2包ずつ。ビタミンEを普段は毎日400単位のところを800単位。

そして気休めに、飲む日焼け止めも。

肌のターンオーバーを正常化しておくために、ビタミンA、ビタミンD

よく動き、よく眠るために補中益気湯。エネルギー効率を上げるためにMCTオイル。

おそらく大量のグルテンを取るだろうと思われるのでDPPⅣの入った消化酵素

 

体が蘇るような素晴らしい旅でした。これは滞在中、何度でも無料でスパを受ける事ができ、毎日、ヨガや様々なプログラムのあるフュージョンマイアならではかもしれません。

かつてはヘトヘトになる程動き回る旅や、ビーチでゴロゴロし続ける旅などもしましたが、毎日心身ともに忙しくしている今はこういった旅が1番です。

 

ダナン旅行記2日目ーナマンリトリートー

朝5時に起きて、5時20分頃にプールからビーチへ行くと、ちょうど朝日を見る事ができました。

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インフィニティプールにも映る朝日。

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朝日を浴びながらビーチで軽くランニング。

部屋に戻り、ヨガの服に着替え、6時半からハイハイレストランでの朝食へ。朝食は6時半から開始なので、1番でした。

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飲み物はカフェラテをオーダー。こんなに可愛くラテアートしてくれました。
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朝食を済ませて、7時からのヨガのプログラムに参加しました。ナマンリトリートでは毎朝7時からヨガのプログラムがあります。

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プールの横の木陰でヨガマットを敷いて行います。参加者は8名程度。男性のインストラクターですが、これがかなりの強度です。最初は緑に包まれ、風の音やを聞きながらリラックスしていましたが、後半30分は汗を流して、体をプルプル震わせながら、ここがリゾート地である事を忘れるほど余裕がなくなりました。中には全くポーズのとれない方もおられました。

そして小さい虫にたかられます。虫除けスプレーが必要でした。

しかし終わった後は程よい達成感。そのままプールへ。

8時の段階では、プールは誰もおらず貸し切り状態。プールは手前から徐々に深くなり真ん中より奥は全く足が届きません。ここでは浮き輪は禁止なので、ふざけてると溺れそうです。

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9時を過ぎると家族連れが増えてきます。韓国人が多い印象でした。プールとビーチで泳いで、12時にチェックアウト。

午前中は十分に体を動かす事ができました。

素晴らしい設備のホテルでしたが、チェックインの際などの案内がやや不親切でした。わからない事が多く、英語の発音もクセがあるので、慣れるまでは非常に聞き取りにくかったです。英語の通じないスタッフもちらほら。ホテル内には日本語表記はありません。

次はいよいよフュージョンマイアです。

 

 

ダナン旅行記1日目②ーホイアンー

スパが終わった後、ホイアンへ向かいました。ホテルの受付で日本円をベトナムドンに両替。

ナマンリトリートからホイアンまではシャトルバスを利用できます。

これを利用するのが1番お得で安心ですが、スパをしていたので時間が合わず、行きはタクシー、帰りはシャトルバスで帰ることにしました。

受付でタクシーを呼んでもらい、帰りのバスのチケットをもらい、地図に送迎場所をチェックしてもらい(これが中心地から結構離れているように見えたので若干不安でした)、間も無くやってきたタクシーに乗り込みました。

ベトナムドンは単位が大きいので、慣れるまで桁を間違えそうで、注意が必要でした。

いつも「1万ベトナムドンが50円」と呟きながら支払いをしていました。

タクシーのドライバーは優しそうなお兄さんでしたが、ぼったくりも多いと聞いていたので、気を引き締めて乗り込みました。メーターを回しているかも確認。メーターは下3桁は出ないので桁を間違えないようにしないといけません。

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ホイアンまでは少し混雑していて30分、1500円ぐらいで、おつりもちゃんともらえて問題はありませんでした。でも現地のドライバーは運転中に平気で携帯を触っています。

ホイアンには17時頃到着。すごい人でした。川沿いを歩き、少し中に入って、日本人橋へ。

1593年にここに住む日本人によって架けられたという屋根付きの橋です。

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出店などで買い物をしながら歩き、日が落ちてくると、ランタンがともり始めました。

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ノスタルジックな雰囲気が漂う美しい風景です。

ポーチやランタン、ピアスやリゾートワンピースなどを購入。ランタンは大きめのものを2つ買いました。ランタンは畳めばとてもコンパクトになるので持ち帰りも心配ありません。全て値札はなく、値段は交渉で現金のみです。ほどほどに値切り購入しました。

そして念願のバインミーバインミーフォンという人気店。近くまでいくと、そこだけ人だかりができているので、すぐにわかります。とりあえず並びましたが、回転は早くおばさんに呼ばれ、事前に1番おススメと聞いていた「ミックス」と言うと目の前で手早く作ってくれました。値段は120円ほど。

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カリカリのフランスパンに様々な具材が入り少しスパイシーで、かなり美味しかったです。この旅1番かもしれません。店の中で食べましたが、あまり綺麗ではありません。食べ歩きでも良かったかもしれません。

この後は帰りのバス乗り場の方向へ歩き、途中のホワイトローズというお店に立ち寄りました。ここはホイアンのほとんどのレストランにホワイトローズを提供する、創業120年の製造卸元に併設するレストランです。

ここではホイアン名物のホワイトローズと揚げワンタン、ビールを頼みました。ビール100円、揚げワンタン500円、ホワイトローズ350円とこちらも安いです。味もまずまず。

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そしてバスの送迎場所に行くと、そこは多くのバスが出入りする、広い停留所でした。ナマンリトリートと書いたバスかと、うろうろするも見つからず。バスチケットを持ってうろうろする私達を見た運転手が、ナマン?と聞いてくれて何とかバスがわかりました。バスはただの路線バスのような外観でどこにも行き先が書いておらず、行きも乗っていないと全くわかりません。声をかけてくれて本当に助かりました。

バスに揺られてホテルに戻り、ゆっくり休みました。

よく歩いた1日でした。

 

 

 

ダナン旅行記1日目ーナマンリトリートー

今年はベトナムのダナンで夏休みを過ごしました。旅行記はこのブログの趣旨とは外れますが、旅の計画をたてるのに経験者の方のブログがとても助けになったので、ここでも記録しておこうと思います。

 

行き先にダナンを選んだ理由は以下の4つです。

①リゾート地でゆっくりしたい

②直行便で行きたい

③時差が少ない

④異国感を味わいたい

 

ダナンはまさにぴったり。かつては海上交易で栄えた拠点地でしたが、近年はビーチ沿いに名だたるリゾートホテルが林立する人気のリゾート地です。ベトナムは物価が安いので、リーゾナブルに高級リゾートホテルに宿泊することもできます。

成田からも関空からも直行便があり、フライト時間は約5時間半です。時差も2時間。

ダナンのすぐそばにはホイアンという世界遺産の街があります。ホイアンは東西交易の中継地として栄え、16世紀には日本人街もあったとされる港町です。1999年に世界遺産に指定され、ベトナム、中国、日本などの建築様式を融合した旧家が軒を連ね、夜は街中がランタンの光に包まれ、非常に風情ある美しい街です。

慌ただしく決まった夏休みでしたが、良い目的地を選べたと思います。

 

空港での朝食。

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ベトナム航空を利用しました。

アオザイを着た美しいフライトアテンダントさん。

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食事は洋食が良かったのですが、後方の席だったので、和食しか残っていませんでした。事前に座席指定をしましたが、そういう可能性も考慮して決めないといけませんね。

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しかし和食も味はしっかりとしていて満足でした。

元気に旅を過ごすために補中益気湯と、食物繊維不足を補い旅の暴飲暴食に備えるための賢者の食卓も。スパークリングワインと赤ワインも頂きました。

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いつも気になるのが飛行機や海外で見るこのミルク。日本のフレッシュはトランス脂肪酸の塊でドロリとしていますが、これはサラサラしてミルクに近い感じですが原材料は何でしょう?どなたかご存知の方がおられたら教えてください。

 

1泊目はナマンリトリート。本当は3泊ともフュージョンマイアに泊まりたかったのですが、1泊目だけが満室でやむなく、ホイアンにも近いこちらのホテルにしました。

 

空港からはホテルに送迎をお願いしました。20ドルかかりますが、空港のタクシーは悪質な事もあるらしく、安心料と思いお願いしました。因みにフュージョンマイアは空港へのお迎えは無料でサービスしていました。

高級車で優しそうなホテルマンのお出迎えで優雅な気分が味わえました。

ホテルに到着すると、カートに乗り換えロビーに案内されます。

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とにかく敷地が広く、大体の場所の感覚をつかむまでは何度か迷いました。

ロビーは竹造りのハイハイレストランの隣です。
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ウェルカムドリンク。美味しいですが甘すぎます。
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フュージョンがプール付きヴィラなので、ここでは少し節約し、普通のお部屋にしました。
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シンプルですが、洗練された内装です。
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ドライフルーツ。
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そしてホテル滞在者は一泊につき1回、無料でスパを受ける事ができます。
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スパのメニューは選べますが、私はタイ式マッサージにしました。仕事とフライトの疲れを思い切りほぐしてもらおうと思いオーダーしましたが、スパのスタッフは少し驚い表情で「ストレッチが混ざったようなマッサージだけど、それで良いか」と聞かれました。タイ式を選ぶ人は少ないのかもしれません。

実際には、なかなかアクロバティックで何度も痛いと叫びそうになりましたが、肩関節や肩甲骨や腰をしっかり伸ばしてほぐしてもらい、とてもスッキリしました。

スパの後はホイアンを訪れました。

長くなるのでホイアンは次回。